アイスリュックのコンセプト

なぜ背中を冷やすの?

アイスリュックの効果冷たくなった血液が全身を循環します。背中上部のみを冷やすというコンセプトも、もちろん「アイスリュック」オリジナル。世界初のリュック(背負い式)型保冷具とも言えるでしょう。

ではなぜ背中なのかというと、大きく3つの理由があります。

⑴ 両手が自由に使え、しかも邪魔にならない。
⑵ 身体の中で平らな場所でもあり、温度を感じる神経(ツボ)も多く、また大きな血管(多くの血管)も通っていることでも、効率的に体を冷却できる部分と言われている。
⑶ 背負うことで、長時間使用しても重さが気にならない。

さらに『現場目線』としても多くの特徴を持っております。

⑴ コンパクト。必要最低限の大きさで、余分な部分は一切なし。
⑵ スリム(保冷剤収納時25mm)なので、作業着の下に装着しても目立たない。
⑶ 何度でも洗って使用できるように丈夫な素材を採用。
⑷ 洗濯する時のため、アルミ素材の保冷袋は本体と分離し、出し入れ可能に。
⑸ 保冷剤は150g × 2個を使用することで、本体中央部より自由に屈曲できるようにし、いかなる動きにも追従し、装着時の違和感を軽減させている。
⑹ ゴムバンドには、ウレタンを織り込んだ滑り止め効果が高い特殊なタイプを採用。激しく動き回っても所定の位置からずれにくい。
⑺ 交換用の保冷剤を用意すれば長時間の使用もOK。
⑻ 保冷剤を使用するので何度でも繰り返し使えて経済的。しかも、保冷剤の内容物には消臭剤として再利用できるものを採用。とってもエコです。

以上、「アイスリュック ヨコ型&タテ型」共通の特徴です。
「アイスリュック」は、『使う人』に重点をおいた暑さ対策グッズです。

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